3DCGアニメーション
空中戦長きにわたる戦争で荒廃した世界。自由諸国は滅亡の淵に立たされています。サール・ルナ帝国は容赦ない力で、あらゆる抵抗を叩き潰してきました。ただ一つを除いて。
一人のパイロットが、帝国全土を横断する最後の出撃に飛び立ちます。北部戦線から海峡、イージス海、そして首都へ。飛行シーンはすべて3DCGで演出・アニメートされ、映画さながらに撮影されています。
『Dawn Aerowar』は、インタラクティブなアニメーション映画です。3DCGアニメーションと2D作画、そして全編にわたる声の演技を織り交ぜて描くのは、すべてを奪った帝国への復讐に駆られ、最後の任務へと向かう一人の戦闘機パイロットの物語です。
彼が護衛するのは、その存在すら誰も知ってはならない兵器。立ちはだかるのは、長い戦争を最後まで生き延びた、サール・ルナ帝国のエースたちだけです。
深く腰掛けて、音量を上げて、あとは物語の行方を見届けるだけ。
長きにわたる戦争で荒廃した世界。自由諸国は滅亡の淵に立たされています。サール・ルナ帝国は容赦ない力で、あらゆる抵抗を叩き潰してきました。ただ一つを除いて。
一人のパイロットが、帝国全土を横断する最後の出撃に飛び立ちます。北部戦線から海峡、イージス海、そして首都へ。飛行シーンはすべて3DCGで演出・アニメートされ、映画さながらに撮影されています。
Zodiac 1は帝国に、家族も、故郷も、生きる意味も奪われました。いま彼を空へと駆り立てるものは、ただ一つ。復讐です。そして彼を止めるため、三人のエースが差し向けられました。
三人はそれぞれ、Zodiacに同じ問いを突きつけます。「お前は自分が何のために戦っているのか、本当に分かっているのか」



Zodiacはただ一人で飛びます。戦争が彼のもとに届くのは、コックピットの無線から。それも、一度も聞いたことのないAWACSオペレーターの声を通してです。よく喋り、頭が切れ、そして妙に事情に通じている人物。その声ひとつで、Zodiacは戦争のすべてを耳にします。
歴戦のパイロットから非情な指揮官まで、すべての登場人物にプロの声優陣が命を吹き込みます。すべての台詞が、余すところなく演じられています。







ほか、30名以上の声優が出演しています。
『Dawn』は、専用のプレーヤーアプリで再生されます。エピソード選択、字幕、コントローラー、Steam実績に対応。PCの前でも、ソファでコントローラーを手にしても、大画面でもご覧いただけます。
「Play」を押すと、そこは作戦室(War Room)。作戦の全容を示す戦況図に、一本の航路に沿って12のミッションが並びます。出撃は、この地図から一つずつ始めます。離陸前には、これから向かうミッションの通信が電波に乗っています。周波数を合わせ、信号をロックして、耳を傾けてください。そしてエピソードが、ノーカットで再生されます。
シネマティックモード(Cinematic)では、無線も地図への復帰もなく、映画を最初から最後まで通して再生します。
サウンドトラックはすべてオリジナル。映像に合わせて作曲された、疾走感とスケールにあふれる音楽です。合唱、ブルガリアン・ヴォイス、クラシックギターに加え、オリジナルのボーカル曲2曲も収録しています。
アルバムは全34曲。曲名を選ぶと、15秒間試聴できます。
Kickstarterでは600人を超える支援者により、目標金額の186%を達成しました。